岡崎の自由帳

ゲームのプレイ日記。気が向いたらレビューとか

【まもけん】村長の試練 優人プレイ

『魔物娘と不思議な冒険』って口頭でも文章でも長い。なんかいい感じの略称はないものか。魔物娘?まもふし?いやこれじゃ伝わらないな。と思いきや、公式の略称は「まもけん」らしい。……伝わるのか?

ただおかげで記事タイトルにはちゃんと「まもけん」と入れられるようになった。

 

タイトル通り、2回目の打開を目指して村長の試練を進めていく。初回クリアは低層ハルピュイア+千里眼の腕輪+ピューレフル活用の運ゲーで突破した自覚があったので、今回はなるべく千里眼&ピューレなしでクリアしたい。
なお、この記事は攻略記事ではなくプレイ日記に分類しているのであしからず。

 

 

 

 

事前準備 

スペシャルサンクス今回のスペシャルサンクス。これがデフォルト扱いでいいのかな。

  • 千里眼&透視はなるべく使わない
  • ピューレジャンプはなるべく使わない
  • 未登録の仲魔は無理のない範囲で勧誘する
  • 優人状態を積極的に維持する

事前準備というよりは、今回の打開において意識しておきたいことをメモ。厳密な禁止行為があるわけではないものの、目標がないと前回と同じこと繰り返すだけになるんでね。

あと、今回は魔物娘に貢物をしまくる優人プレイが実際どうなのかという検証もある。♡5→帰ってもらうのコンボは強力だが、アイテムの消費量に見合うのかどうかという話だ。アイテムが足りるなら間違いなく強力なはずだが、果たして。

 

 

ウォーミングアップとりあえずウォーミングアップ。この冒険は死にました。1ターン後に死ぬエルフ。

 

序盤(〜30Fまで)

ドラゴンキラーィ気を取り直して再挑戦。再再再再挑戦くらいだった気もする。
今回は序盤から剣盾ゲットで幸先良し。ドラキラは特に理由がなければ最終武器になるのでグッド。

 

序盤最強エアリアル序盤最大の壁は6Fくらいから登場するエアリアル。倍速で火力高い、絶妙に確1に持って行きづらい、出現階層も長いと面倒な要素しかない。しかも飛び道具無効。

しかし、敵として強いということは味方にしても強いということ。普通は。エアリアルは普通のいい娘なので味方にしても強い。ちょっとレベルを上げるだけで大抵の敵は倍速攻撃で葬ってくれる。
おまけに好感度を上げるだけで仲間になってくれるチョロさ。面倒だからやらないけど矢稼ぎまでできてしまう。序盤エアリアル加入はド安定だと思う。そのくらい強い。

 

11F時点での装備順調に11Fに到達。武器はドラキラ、盾は風の加護つきでいい感じ。

 

万能選手ラミアそして今回は13Fでラミアを加入させてみる。別のダンジョンでメデューサを捕まえたとき、あれこいつ強くない?と思ったため。ステータスが高い上にスタン攻撃を持つのがいい。

実際、エアリアルとラミアのHPの差はすごい。エアリアルはHPの関係で盾にしにくいが、主人公と同じくらいのHPがあれば頼ってもいいだろう。

 

かぼちゃスープをいただきます出張エリアでかぼちゃスープを見かけたので強引にSPを減らして注文。59か60以下でないと断られる。腹一杯で注文したっていいだろ!満腹度100でおにぎり食いまくる風来人だっているんだぞ!

 

 

メデューサとエアリアルと休憩そんなわけで一旦中断。いい画面だ。しみじみほのぼの。

 

見渡す2再開。優人プレイは引き続き。10Fくらいからそうだが、自然湧きで♡5の魔物娘がちょいちょいいる。これは優人状態特有のものらしい。ただし、好感度は見渡すを使わない限り確認できない。

なので、魔物娘と出会ったら必然的にその体を見つめることになる

 

見渡す初見でもこんなに熱心に見渡すコマンド使ってなかったぞ。もしかすると優人はhentaiに近しいものなのかもしれない。♡5だから合意のもとでしょ。

 

31F時点での装備休憩地点を抜けて31F。腹持ちの腕輪を運良く拾えたので、探索に余裕ができアイテム回収をしやすくなった。てか所持金多くない?泥棒した記憶はないんだけど何かやったっけ……。

まあいいや。

 

中盤(31〜72F)

新たな可能性を求めてねこまたを仲魔に31Fくらいから、エアリアルの上位種であるシルフが登場する。早速鞍替え。シルフ11の時点でエアリアル15のHPを上回っていることが、前の画像との比較でわかると思う。悪いな、この冒険は3人までなんだ。主人公いらねえから魔物娘使わせろ。

つって画像はねこまただけど。実は今回ラミアを採用してかなり使えることが分かったので、実はまだ有用なキャラが隠れているのでは……という考えに至った。ので、あまり使ったことのない魔物娘を無理のない範囲で積極的に使っていこうとしたわけだ。

 

ねこまた&ガーディアンそういうわけで、今回はシルフもお役御免。こちらはガーディアン。

この2体の使用感はまあそう、うん。敵として弱いということは味方にしても弱いということ。チャージ攻撃の微妙さは味方においても同様。もう1回殴れば倒せる場面でチャージを始めたり、どうにも使い勝手が悪い。結論を言うと、次の冒険で加入させることはない。見た目は好きなんだけどね。

  

メデューサさん……ということでね。

 

無慈悲なメデューサはい。

 

ガーディアンのおうちに突撃(この娘に引き取ってもらうか……)

 

 

ダブルメデューサシステム新しい魔物娘に触れるきっかけを与えてくれたメデューサの強さ。
しかし、その強さが他の魔物娘に触れるきっかけを奪うことになろうとは

 

メデューサつよーい!右下のMHでレベル上げ。めでゅーさつよーい!

 

今回の初開幕MH今回の冒険では確か初の開幕MH。水路地形だったので下に飛びつき振ったら簡単に打開できて拍子抜け。2部屋型っぽかったし多少はね。

 

ハルピュイアを合成今回は42階にてハルピュイアを合成。力不足気味とはいえ、確3ラインの敵は深層まで出てこない。やはりあるとないとでは殲滅力が違う。

 

他の娘の!こっちは優人だと言うのに何故か譲ってくれなかった。許せん。
ということで、いちしの振って吹き飛ばして逃走。優人だから泥棒しないと思ったら大間違いだ。嫌ならオートロックの部屋にでも住むことだ。

 

紫魔法使いを仲魔に紫魔法使いを仲魔に。使用感が気になったわけではなく、単純に図鑑に登録されていなかったので仲魔にしておいた。村長の試練は限定の魔物娘がいないらしいので、別に無理する必要はないんだけど。ずっと同じ魔物娘使ってても飽きちゃうし。

 

紫魔法使いとメデューサと休憩折り返し地点ということもあり、2度目の休憩。細かいけど背景は次のフロアのものっぽい。再開後は紫魔法使いを解雇。透明魔法のTNPが著しく悪かったので、村に送りつけた。

 

しのつかいチャン代打、しのつかい。優人プレイをしていれば好感度だけで確実に引き込めるチョロい娘。裏で泥棒稼業に手を染めているとも知らずに、幸せなことよ。なんか世間知らずのお嬢様っぽく見えてきたな。

 

さいかわなんか可愛い娘がいたのでつい。

 

ニッコニコな草ニッコニコな草。アルラウネ系統は処理が面倒だから嫌いなのだ……。仲魔にしたいけど復活の実を渡すのははばかられる。

 

しのつかいとメデューサと休憩広告入ります。しのつかいちゃんこっち向いて!

 

パラライビーを仲魔に所持金が潤沢だったのでパラライビーを仲魔に。メデューサの石化と似た麻痺を持つパラライビーも強いのでは&未登録だったのが理由。

結論としては、悪くはないけど仲魔AIの仕様上麻痺を活用しにくいのがモヤモヤポイント。あとはメデューサが強すぎたのが悪い。とはいえ20000Gで仲魔にできるので、乗り換え先に困ってるなら採用は全然ありな気がする。

 

ジャバウォックを仲魔にジャバウォックも未登録だったので確保。

ちなみに広域混乱は味方だと微妙感。やはりチャージ技は使いにくいということなのか。特技使うなの命令をちゃんと出せば多少マシになるんだろうけど、特技を確定で使わせる命令がないので使い勝手の悪さは変わらなそう。

 

サキュバススライムの投擲ちなみに61〜72Fくらい?の溶岩地帯は中盤最後の壁って気がする。
まずはベノムスライムとサキュバススライムの遠距離攻撃。シレンでいう豚。特にサキュバスの桃豚は誘惑まで付いてるので面倒。ダメージはそれほどでもないけどね……。

 

本を焼くフレイムリリィ次に厄介なのはフレイムリリィ。65〜72Fくらいの浮遊フロアでビュンビュン飛んでくる。あとは魔法弾が効かないのでうっかり死が普通に起こる……忘れるほうが悪いと言ってはいけない
初回プレイでは仲魔にしたくらい強力な娘なんだけど、落としたアイテムを焼かれたのを理由に解雇。仕方ない。

 にやにやするメスガキあとはこういう不届きな奴がいる。この風の加護が目に入らぬか!

 

深層(73〜99F)

即降りフロアガラッと雰囲気が変わるのが73F(多分)。

この辺からはもう本格的に即降りを始めるべきかな。まあ60Fくらいから駆け抜けても大丈夫だと思うけど。仲魔が強いから結構ゴリ押せる。

 クラーケンと契約そんな即降り地帯でクラーケンを発見。戦力的に少し迷ったものの、2体を村に送り採用。まだ仲魔にしていなかったし、範囲目潰しがあるからなんとかなるかなと。

 こいつ玉とか言い出しましたよ先輩こいつ玉とか言い出しましたよ。
玉は以前店で見かけたことはあるけど流石になあ……素直にタイトルダンジョンで仲魔にしておこう。

 

77Fの開幕MH77Fを探索中、レッドオーガにMHに飛ばされるの巻。

シレンライクにおいてMH打開アイテムを常に持っておくのは当然だが、優人プレイの弊害か、ついつい魔物娘たちにアイテムを渡しすぎることがあり、一時的にアイテム不足に陥るタイミングがある。それがこのタイミングだったのだ。
まあ水路だし飛びつきあるし、階段位置は分かってるしどうにでもなる。

 飛びつきで難を逃れるの図はい余裕。

 

助けてしかしジンに当然のごとく先回りされる。3倍速は伊達ではない。これ逃げられないのでは?

 目と目が合うクラーケンちゃんが見ていたので飛びついていく。

 ジン「」シュババババそして即追いつかれる。ま、あと2歩で打開なのでね。

 

下手くそ??????????
いや右上移動すれば終わりなんですけど……
てか画面の状況見るに、こいつ数ターン戦ってたな。何してんだ?だから下手なんだよお前は。こんな深層で敵に構うな。即降りとか偉そうに言っておいてこのザマ。

 

ぶん投げられるクラーケンほらまたぶん投げられてる。クラーケンちゃんが不憫だ。

 

 

オベロンを仲魔に結果としては一応打開。でもって封印罠のおかげで運良くプレゼントが出来上がったのでオベロンを仲魔にすることに成功。

更にMHで幻油揚げを入手。ニヤリ。
そう、特に書いてはいなかったが、今回の冒険ではまだ登録できていない五尾〜九尾を勧誘するという隠れた目標があったのだ。このためだけに50Fからずっと五尾を手持ちで温め続けていたのだ!

さあ幻の油揚げは準備できている!ホカホカの五尾をいざ解放オラッ

 

狐五尾、死すあああああああああ(´・ω・`)

一瞬の出来事だった……投げる→1マス下にずれて狐登場、即1マス下に移動→クラーケン。なんか投げた先の床にアイテムがあったせいで出現マスが1個下にずれたっぽい。まあクラーケン抜きにしても投げた位置は悪い。やっぱ下手だわこいつ。目標達成ならず。

  

即降り&即降りそれ以外は何事もなく、あとは本当に即降り。

ところで、気付いたら優人どころか良人状態が消えていた。理由は簡単で、良人優人の内部的なポイントがフロア移動で低下するからだ。つまり、即降りと優人の維持は両立できない。これは盲点だった。
勿論、優人維持のためにフロア巡回しますかって聞かれたらNO。既に経験値もアイテムもいらない。

 

謎の1000実深層でも識別してない買値1000の実。物忘れの実が1000Gなので、漢識別は絶対にしない。1回痛い目を見てるんでね。もう忘れない。

 

セイレーンに回復の腕輪を奪われる回復の腕輪はもういらないかなーと思いセイレーンにプレゼント。したんだけど仲魔にならなかった。なんで?回復の腕輪10000じゃないの?プレゼントじゃなくて仲魔にするから渡さないとダメなやつ?

後で調べたところ、回復の腕輪は買値5000Gらしい。え、安くない?10000とか15000のイメージを勝手に持ってただけという話ではあるけど。回復の腕輪を失っただけの間抜け。しかしこれで覚えたぞ。

 

ピューレジャンプ後はこのまま即降りを続けるだけなんですけど、なんかこの人ピューレのSS撮ってますよ。ってか飛んでますけど。さては面倒になったな?

初回クリア時はピューレで30〜40Fくらいすっ飛ばしていたので、今回は自粛しようとマイルールを設けていたわけだが、最後の最後で誘惑に負けたな。下手だし勘違いもするし意志も弱い。

 

99Fの開幕MHを飛びつきだけで解決ちなみに99Fは配置が良かったので飛びついて終了。あっけなさすぎる。アイテムに飛びつき場所がえが効いちゃう仕様に今回は助けられた。無事ゴール。

 

 俺が嫉妬の魔王だ!本棚は燃やしておく。俺が嫉妬の魔王だ!

 

村長の試練をクリアクリア時間は5時間半。8時間くらい経ってると思っていたので意外。

 

 

打開後のあれこれ

巨大な勇者の盾クリア報酬の勇者の盾は運良く巨大エゴがついたので**保存**。リセマラしようと思ったら1発で終了したのでありがたい。タイトルダンジョンの準備も進めないといけないから大変だ。鍵がねえよ鍵が。

 

で、今回の冒険の学び。  

  • 優人プレイはかなりの安定感がある。時間はかかりがち
  • 回復の腕輪は意外と安い5000G
  • ラミア系統はド安定の強さ。余計なこともしないので使いやすい
  • エアリアル系統もしかしてそんなに強くないのでは疑惑…

優人判定はフロアごとなので、特定の稼ぎやすいフロアで経験値稼ぎに利用するのがいいかもしれないと思った。本作はあまり稼ぎに使うような敵はいないけど。
あとはラミア系の株が急上昇、逆にエアリアル系は下降。 もう少し使いやすい魔物娘を開拓していきたい。エルフ系とか気になる。

 

次の冒険はどうするか未定。普通にクリアするか、適当に縛りを設けてやるか。 いずれにせよ、こんなに時間をかけて記事書くことはないかな……?